今更訊けないお宿の一般常識

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シティホテルリゾート・観光ホテル旅館民宿・ペンション国民宿舎各宿共通

ホテルの料金表の見方は?
ホテルは全てルームチャージ(部屋料金)です。一人当たりの料金を出すには、ルームチャージを人数で割ります。シングルの部屋に二人、ツインの部屋に三人泊まることは出来ません(ホテルで許可した場合を除く)。ツインやダブルの部屋に一人で泊まる場合は、多少安くしてくれる所が殆どです(繁盛期を除く)。15000円のツインに二人で泊まった場合、一人当たりは7500円になります。

食事もつけて欲しいんだけど。
朝食は申し込めば付けられますが、夕食はホテル内レストランを利用するか、外で食べるか、部屋に持ち込むかです。

シングル、ツイン、トリプルは判るけど、ダブルってどんな部屋?
ダブルベッドの部屋です。ツインより安く、カップルや、安く上げたい女の子同士、広いベッドを一人で使いたい人などが主な利用者です。狭いので男同士は厳しく、変な目で見られます(笑)混雑期でも割と空いていることが多いので狙い目。

エキストラベッドって?
簡易ベッドです。トリプルと書いてあっても、ツインにこれを入れての場合が殆ど。備え付けより多少小さいですが、寝心地は大差ありません。

備品やアメニティグッズは何があるの?
浴衣(部屋着)、タオル、バスタオル、歯ブラシ、シャンプー、リンス、石鹸またはボディソープはどんなところでも置いてあります。

タオルやスリッパは持って帰っていいの?
不可です。(スリッパは持ち帰っていい所もあります)

部屋に冷蔵庫が無いんだけど。
冷蔵庫がないホテルはたくさんあります。事前にチェックしましょう。中身は空で、宿泊客が持ち込んだ物を冷やせるようになっている所が殆どです。

スリッパを履いて、ホテル内のレストランに行っていい?
不可です。スリッパは室内だけです。

今日泊まる予定なんだけど、荷物って預かって貰えるの?
可能です。朝のうちに荷物を預けて、身軽になって観光しましょう。

■リゾート・観光ホテル(シングルがなく、大浴場があるホテル)編
料金の見方は?
洋室(ツイン・トリプル)の場合は、人数で割ります。
和室の場合は、一室の利用料金÷人数+食事代になりますので、人数が多いほうが一人当たりの料金が安くなります。

スリッパと浴衣でホテル内を歩いていい?
大浴場がある所は大抵可ですが、リゾートホテルは不可の所が多いです。

冷蔵庫の使い方は?
中で固定してあるタイプのものは、品物を取り出すと自動的にカウントされます。朝方ロックされる所が多いです。私物を入れると取り出せなくなります。
固定していない所は、伝票に書き込み最後に清算します。

備品やアメニティグッズは何があるの?
浴衣(部屋着)、タオル、バスタオル、歯ブラシ、シャンプー、リンス、石鹸またはボディソープはあります。シャンプー類は大浴場にも備え付けてあります。

タオルやスリッパは持って帰っていいの?
不可です。(スリッパは持ち帰っていい所もあります)

■旅館編
料金の見方は?
一室の利用料金÷人数+夕・朝食代になりますので、人数が多いほうが一人当たりの料金が安くなります。

スリッパと浴衣でホテル内を歩いていい?
可です。

冷蔵庫の使い方は?
中で固定してあるタイプのものは、品物を取り出すと自動的にカウントされます。朝方ロックされる所が多いです。私物を入れると取り出せなくなります。
固定していない所は、伝票に書き込み最後に清算します。

備品やアメニティグッズは何があるの?
浴衣、手ぬぐい、バスタオル、歯ブラシはあります。シャンプー類は大浴場にありますが、古い宿だと無い所も。

手ぬぐいは持って帰っていいの?
ビニール袋に梱包された手ぬぐいは可です。バスタオルは不可。

風呂なし、トイレなしって言うのは?
部屋に風呂やトイレが付いておらず、風呂は大浴場、トイレは共同という事です。

家族風呂って?
家庭のお風呂よりちょっと大きいくらい(大体3〜4人が入れる程度)の風呂で、中から鍵をかけて、部屋単位で入ります。男女分かれていません。要予約の所が多く、有料の場合も。大浴場がなく家族風呂のみの古い旅館は、民宿・ペンション編参照。

仲居さんに心づけは必要?
年配の方ならともかく、今は殆ど必要ありません。

■民宿・ペンション編
料金の見方は?
一泊二食付きの一人当たりの料金です。人数が多くても少なくても変わりません。

備品やアメニティグッズは何があるの?
基本的には何もありません。浴衣、歯ブラシ、手ぬぐいなどはある所もあるので、事前に確認しましょう。大浴場にも、石鹸はあってもシャンプー・リンスは大抵ありません。

冷蔵庫やテレビ、エアコンはある?
冷蔵庫はありません。テレビやエアコンはない所もあります。あってもコイン式という所も。ペンションは大体テレビ、エアコン完備。

トイレや鍵は?
トイレは共同です。民宿は鍵がない所も多いので、貴重品の管理はしっかりと。

お風呂は?
家族風呂の所が殆どです。家庭のお風呂よりちょっと大きいくらい(大体3〜4人が入れる程度)の風呂で、中から鍵をかけて、部屋単位で入ります。男女分かれていません。1〜2つしかないので、他の部屋の人が入っていたら空くまで待ちます。

民宿とペンションの違いって?
和風か洋風か。あとペンションは料理がメインという所が多いです。

ペンションのB&Bって?
ベッド&ブレックファースト。夕食なしという事です。

■国民宿舎編
料金の見方は?
一泊二食付きの一人当たりの料金です。人数が多くても少なくても変わりません。

アメニティグッズや設備は?
大体旅館と民宿の中間だと思ってください。施設ごとに差があるので、予約の際に確認しましょう。

■共通編
予定より早く着いちゃったんだけど、宿に入ってもいい?
チェックイン開始時刻より早い時は、問い合わせましょう。掃除が終わっていればOKな場合もあります。

予定より到着が遅くなりそうなんだけど。
必ず連絡を入れましょう。場合によってはキャンセル扱いにされることもあります。

浴衣で外を歩いていいの?
昔ながらの温泉街では可ですが、それ以外は殆ど不可です。宿の人に尋ねましょう。


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