漫画や小説の舞台を訪ねてみよう

「あのお話に出てきた所に行ってみたい」
それが管理人が旅を始めたきっかけでもありました。
そして実際に行ってみて、城にハマり、歴史にハマりました。


■三つ目がとおる(手塚治虫原作)
三つ目人の末裔写楽保介が、超能力を使って大暴れ。遺跡に関わる話が多く、歴史マニアの心を擽る。

[
酒船石][橘寺][二面石][石舞台古墳][亀石][猿石] 奈良県明日香村
写楽の修学旅行先。橘寺では仏像の首を挿げ替え、石舞台古墳の中では芋を焼きとやりたい放題。酒船石は三つ目族が薬を作るのに使ったという設定で、二面石の中にその調合法が書かれていた。

[琵琶湖][余呉明神] 滋賀県
琵琶湖の底に三つ目族の遺産が眠っているという設定。余呉明神にも参拝。

[竜安寺] 京都府
石庭が古代レムリヤ王国の海図という設定

■火の鳥(手塚治虫原作)
言わずとしれた手塚先生の長編大河作品。宇宙生命体火の鳥から見た人間の弱さ、愚かさ、たくましさを描く。

[東大寺] 奈良県
鳳凰編より。 ブチが大仏に手のひらに粗相をしていた。漫画を読んでから行くと、建立時の大変さが判る。


■炎の蜃気楼(桑原水菜原作)
戦国武将が現代人から肉体を奪って甦るというサイキック歴史アクション(?)小説。
数が多いので、観光案内にMマークで表示。


■あさきゆめみし(大和和紀原作)
源氏物語、宇治十帖を忠実に再現した漫画。これさえ読めば源氏物語は完璧。

[葵祭] 京都府 上賀茂・下鴨神社
お忍びで来ていた六条御息所と、源氏の正妻葵の上の御車が場所取りで揉め事を起こす。六条御息所が葵の上を呪うきっかけになった。

[野宮神社] 京都府 嵐山
後の秋好中宮が、斎宮として伊勢に向かう前にいた所。ここで源氏は六条御息所と別れた。

[須磨][明石]
 兵庫県
朧月夜の君との密通の罪を問われた源氏が、自ら謹慎していた場所。須磨の龍神の導きにより、明石の入道の屋敷に身を寄せた源氏は、ここで明石の君と出会う。

[住吉神社] 大阪府
源氏は罪が許される事を、明石の入道は明石の御方により国主国母が立つことを願掛けしている。

[岩清水八幡宮] 京都府八幡町
ここで玉蔓と、玉蔓を探していた夕顔の侍女右近が出会う。初瀬観音。

[宇治] 京都府宇治市
薫の君と匂宮の心を溶かした宇治の橋姫たちが住んでいた所。


■なんて素敵にジャパネスク(氷室冴子原作・山内直実漫画)
同名の小説を漫画化。平安時代の貴族の娘を主人公に、波乱万丈トラブル満載ストーリー。

[吉野山] 奈良県
主人公瑠璃姫の幼馴染み、吉野の君がいた所


■悪魔の花嫁(池田悦子原作・あしべゆうほ漫画)
悪魔に魅入られた少女、美奈子が体験する様々な人間模様を、オムニバス形式で綴った漫画。

[広隆寺] 京都府太秦
5巻「命の終章」にて。半跏弥勒菩薩が、残り少ない命の少女の心を救う。

[人形浄瑠璃][鳴門の渦潮] 徳島県鳴門町
7巻「人形心中」にて。これで曽根崎心中というものを知った。


■最終兵器彼女(高橋しん原作)
体を最終兵器に改造されてしまった主人公ちせと彼氏の恋愛漫画。

[ちせの町・地獄坂] 北海道小樽市
主人公たちが住む町のモデル。厳密にはそのものではないらしい。

[札幌時計台] 北海道札幌市
敵軍の爆撃で大破した。

■ふしぎ遊戯(渡瀬悠宇原作)
二十八宿の名を持つ登場人物たちと、四神の巫女が織り成す中国系冒険ファンタジー。

[高松塚古墳] 奈良県明日香村
四神の絵が描かれた壁画が発掘された所。漫画にどういう風に出てきたか詳しくは覚えてない…;

■鎧伝サムライトルーパー(アニメ)
鎧をテーマに主人公たちが日本全国を旅した。数が多いので、観光案内にTマークで表示。


■ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョと呼ばれる歴代主人公の不思議冒険ストーリー

[国鉄サンタルチア駅]イタリア ヴェネツィア
指令ディスクが隠されているライオン像のある駅…ですが実際にはありません。モチーフになったと思しき像はサンマルコ広場の方にあります。

[サン・ジョルジョ・マジョーレ島]イタリア ヴェネツィア
ブチャラティがボスと戦った場所

[コロッセオ] イタリア ローマ
仮面の男が埋まっていたところ(2部)
ポルナレフが落ち合い場所に指定したところ(5部)

[ポンペイ遺跡 悲劇詩人の家]イタリア ナポリ 
アバッキオがごろごろ転がってた場所(笑)


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